井戸水が出ない!そうなる前にメンテナンスを。
2015年10月26日(月)2:52 PM
井戸は生活用水や農業・工業用水へと活用でき、水道代を抑えることのできる便利なツールです。
災害時には水道が復旧するまでのライフラインとして見直されており震災以降、井戸への注目度は上がっています。
一度掘れば数十年経っても枯れることなく使用できることの多い井戸には、数年に一度メンテナンスが必要です。
これによって水質の安定やポンプへの負担を軽減することができ、長く安心して井戸を使用することが可能です。
今回は井戸に必要なメンテナンスについて詳しくお伝えしていきたいと思います。
- 目次
- 1. 普段から記録しておくことも大切
- 2. どんなメンテナンスが必要?
- 3. メンテナンスをしないと
普段から記録しておくことも大切

井戸のメンテナンスは平均3年から5年に一度といわれていますが、水質によって時期が左右されるため普段から観察や記録を付けておくことをおすすめします。
どんなメンテナンスが必要?

井戸水の中にはカルシウムやミネラルが含まれているためストレーナーにスケールという形で付着してしまいます。それらが水を吸い上げる邪魔をするためこちらも同様に洗浄が必要です。また、水を汲み上げる際にどうしても井戸底には砂が溜まりますが、井戸が埋まってしまうので定期的に取り除くことをおすすめします。
メンテナンスをしないと

もし、全面的な改装が必要な場合、費用も莫大になり井戸を諦めなければならない可能性もあります。しかし、定期的にメンテナンスすることで費用を最小限に抑え、水質・水量を守ることは十分に可能です。
井戸生活では、井戸のメンテナンスについてもお客様の状況やご希望を伺った上で適切なメンテナンスをご提案いたしますので、まずはご相談ください。
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